在宅介護16年の闘い。

要介護4の父をリアル在宅介護してきた約16年を振り返る日常

簡単修理【トイレのタンクに水が溜まらない問題は10分で修理OK!】

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皆さん、こんにちは。^^

【トイレのタンクの水が溜まらない問題は10分あれば修理出来ます!】

最近、トイレが終わって水を流した後に「シューシュー」水が出る音がずっとタンクから聞こえてました。特に気にしてなかったんですけど、だんだんと音も大きくなってきて、音が聞こえる時間も長くなってきました。流した後もタンクに水が溜まるまですごく時間がかかります。
症状を検索してみると【ダイヤフラム】と言う部品を交換すれば修理出来るらしいと解りました。早速amazonでダイヤフラムを購入して交換しました。

トイレのタンクはTOTO製のSH670BA、対応のダイヤフラムの型番はTH405Sです。


TOTO製のタンクならほとんどがTH405Sでいけるようです。部品代も¥600ほどです。中には違う型番のダイヤフラムが必要の場合もあるので、予めタンクの型番と適合を調べてから購入して下さい。 

 

【交換手順】

最初にタンクに水を送る止水栓を閉めます。

※止水栓の開閉にはマイナスドライバー等が必要です。

次にトイレの蓋を開けて、中のプラスチック製の中蓋を外します。

 

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左下に伸びるアームを外します。アームの取り付け部分は爪になってるので、内側に少し押してやるようにして外します。

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ダイヤフラムを留めてあるネジを緩めて外します。

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古いダイヤフラムを外して、新しい物と交換します。

ダイヤフラムは上に引っ張ると簡単に外れます。

ダイヤフラムに爪があるので、それを台座の溝と合わせて嵌め込みます。

ゴムが劣化してる場合は、手が黒く汚れるので注意して下さい。
後は手順を逆に戻していき、蓋を閉めて最後に止水栓を開けて作業完了です。

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ゴムパッキン経年劣化して数か所穴が空いてました、そこから水が漏れて音がしてたようです。
交換後は水を流した後に「シューシュー」水の漏れるような音も無くなり、タンクにすぐ水が溜まるようになりました!

 

【まとめ】

  • トイレのタンクに水がなかなか溜まらない場合は、【ダイヤフラム】と言う部品の交換で簡単に修理する事が出来る。
  • 必要な物:新しいダイヤフラムの部品、止水栓開閉用のマイナスドライバー
  • 止水栓の開閉以外の作業には工具など要りません、全部手で出来ます。
  • 実質、作業時間は10分もかかっていません。機械の苦手な方でも簡単にできると思います。
  • 業者に同じ作業を依頼すると、部品代+工賃+出張費等で¥5~6000かかるそうです。約10倍ですね!

 

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