
皆さん、こんにちは。^^
今日は注意喚起シリーズです。
外出時に駅や公共施設でトイレを使う事ありますよね?
そんな時に、室内にゴミが捨ててあったりする事もあると思います。
そのゴミの中にペットボトルがあったとしても不自然には感じないかもしれません。
- 忘れ物かな?
- マナーの悪い人が捨てたゴミ?
違うかもしれません!
普段から見慣れている、そのペットボトルに盗撮用のカメラが仕込まれているとしたら?
これは怖いですよね・・
以前にもフック型の盗撮カメラに注意!という記事もありますので合わせてご覧下さい。
【見た方が早い!】

これは実際の画像で、上から見ると飲み残しがあるように思います。
ですが中身は上手く分けられていて、下の部分にカメラが仕込まれていたそうです。
そもそもトイレの床に置いてある飲み残しのペットボトルなんて、なかなか気にしたり触わったりする人も居ませんよね?
ですが、これからは少し警戒をした方が良いかもしれません。
ただのゴミならなんともありませんが、巧妙に作られた盗撮用のダミーペットボトルだったら大変です!



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◎商品として売られている!

使い方としては正しく使えば防犯用になりますが、変質者が使えば・・そうなりますよね。
ちなみにどちらも¥15000程度と思っていたより高額でした。
実際にペットボトルに水なども入れれるようになってます。


◎ペットボトル以外も注意!
今回はトイレとペットボトルと言う組み合わせでのお知らせでした。
ですが公共の施設や商業施設等でトイレやベンチそれ以外の場所でも注意が必要ですね。
防犯カメラという名目でスパイカメラのようなものが通販でしかも安価で手に入る時代です。
- コーヒーショップの紙コップ
- ファストフードの紙袋
- 空き缶
- その他に不自然に置いてあるもの
ただのゴミかもしれませんが、「何か怪しいな?」と思う警戒心が必要な時代なのかもしれません。
何かゴミや物が置かれているトイレの使用は、念のため避けた方が良いですね。
【あとがき】

今回紹介した画像のケースは2023年1月頃の駅の女性用トイレに置いてあったペットボトルだそうです。

過度に警戒する必要はないかもしれません、だいたいのトイレは1日のうち定期的に清掃されると思いますし。
もし自分が入ったトイレの床にペットボトルや何かしらのゴミが置いてあったときは・・注意をして方が良いかもですね!
今回の記事が少しでもお役に立てればと思います。^^
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