在宅介護16年の闘い。

要介護4の父をリアル在宅介護してきた約16年を振り返る日常

道路交通法改正!【2026年から車運転時のこれがアウトに!】

       

皆さん、こんにちは。^^

今回は、2026年に変更される道路交通についてのお話しです。

いざ警察に止められて、

そんなん知らんがな!

今まで大丈夫やったやん?

と、無駄な時間とストレスを作ってしまわないように知っておいて下さいね。

日常生活でよく遭遇する場面も考えて特に2つを紹介します!

【1.生活道路の法定速度は30kmに!】

2026年9月から、生活道路の法定速度が60km➡30kmに変更されます。

生活道路って具体的にどこのこと?

主に地域の住民が日常生活に利用している道路のことです。

  • センターラインのない道幅5.5m未満の「生活道路」のことです。

いちいち道幅なんて解りませんよね、なので次の事に気を付けて運転しましょう。

  • 中央線がない住宅街の道路!
  • 速度標識のない道路!

➡ポイント!

違反金は¥9000の罰金になります。

さらに、これまでのように60kmで走って取り締まられてしまうと・・

30km以上の速度超過となってしまいす。

違反点数6点、即30日間の免停になります。

刑事処分が科されて、6か月以下の懲役または10万円以下の罰金となります。

そもそも生活道路で60kmでぶっ飛ばす人居る?と思いがちです。

うちの店の前の道路は狭い生活道路ですが60kmまでいかなくても、かなりのスピードで交差点も止まらず走り抜けていきます・・事故らん方が不思議なくらいです。

 広告

 

 

【2.自転車を車で追い越す時のルール変更!】

2026年4月1日から、車運転時に自転車を追い越す際のルールが変わります。

自転車を追い越す場合は、十分な間隔(自転車から1.5m以上)をとらないといけません。

  • 自転車との距離を十分保つこと!
  • 走行速度を抑えること!

これ、冷静に考えてみるとかなり厳しいルールだと思いませんか?

先に紹介した狭い生活道路のような場所で、前に自転車が走っていれば追い越す事が出来なくなってしまいます。。

これまでは当たらないよう注意して追い越していたのもダメになりますね。

安全な距離を保てないまま注意しながら自転車を追い越して、後ろに警察が居たら現行犯でアウトです・・

➡ポイント!

違反金は¥7000に罰金になります!

違反点数は2点。

さらに、幅寄せなどの悪質な運転の場合は、3か月以下の懲役または罰金5万円以下の罰金になります。

【あとがき】

というわけで、今回は2026年に改正される道路交通法について普段の暮らしで注意するべき2点をお知らせしました。

2つ目の追い越しに関しては、かなり厳しいですよね。

お住まいの地域が狭い道が多いエリアでさらに自転車の交通量も多かったら、日常の生活道路でものすごい大渋滞起きませんか?

自転車との距離を安全に確保しつつ追い越すなら臨機応変にということも考えられます。

まずは自転車との接触などの事故を起こさない事が最優先!

  • 十分な距離が取れない場合は無理に追い越さない!
  • 自転車の後ろを走りながら安全な距離が取れるまで待ちながら走行!

何にせよ改正されるルールを予め知っておくことと、日頃の安全運転をしていれば問題ないと思います。

今回の記事が少しでもお役に立てればと思います。^^

ブログランキング・にほんブログ村へ

?