
皆さん、こんにちは。^^
今日は、一度は聞いたことありませんか?このことわざ。の話です。
「情けは人の為ならず」です。
結論からい言うと、自分はちゃんと知らなかったんですよね。笑
けれど今の年齢になって、ようやくその真意を知ることになります。
【多くの人は間違えている?】

まず、このことわざを聞いて思いつくのは・・
「人に情けをかけても、結局はその人の為にならないよ。」
そう思う人が多くないですか?
自分もそうでした。
◎本当の意味!

このことわざの本当の意味は別のところにあります。
「人に情けをかけることは、巡り廻って自分に返ってくるよ。」という、ポジティブな意味合いの言葉なんです!
- 人に親切にすることは、その相手の為になるだけではありません!
- いずれ巡り巡って、良い報いとなって自分に返ってくるよ!
ポイント!
「人に親切にすることは、結局はその人の為にならないよ。」と言う解釈は間違っています。
統計では、実に約46%ほどの人が間違った意味でこのことわざを認識していたそうです。
以前にこれと似た言葉の陰徳陽報(いんとくようほう)の記事も書きましたので、宜しければ合わせてご覧ください。
今見たら5年前の記事でした!(驚
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◎「情け」と言う言葉の深堀!

海外の人には、ことひとことでこれだけの意味がある事が理解できるんでしょうか?
日本語は奥が深いです・・
- 人間味のある心。他人をいたわる心。人情。思いやり。
- 男女の情愛。恋情。情事。いろごと。
- 風情。おもむき。あじわい。
- ものの哀れをしる心。風流な心。
◎似たような言葉!

このことわざの本当の意味を知ると、似た言葉が思い浮かびませんか?
そう「因果応報」です、好きな言葉です。
- 善行(良い行い)をすれば、必ず良い報いが返ってくる。
- 悪行(悪い行い)をすれば、必ず悪い報いが返ってくる。
という、仏教の教(おしえ)ですね。
少し意味が違うかもしれませんが、先日亡くなられた美輪明宏さんの有名な著書で「正負の法則」という本があります。
「物事は全てプラスとマイナスの2つの要素で成り立っている。」と言う考え方です。
この本は大好きで何度も読み返していました。
「つらい出来事の後には、必ず嬉しい出来事がある。」
父親が長い間介護してた頃に、絶望と地獄の毎日に何度この言葉を思い返したことか・・
【あとがき】

というわけで、今回は「情けは人の為ならず」ということわざについて深堀してみました。
20代、30代の頃に気付けない事や考え方も、歳を重ねて50代も超えてくるといろいろと解ってきます。
今回とりあげた、「情けは人の為ならず」「因果応報」「正負の法則」「陰徳陽報」これらは今となっては実体験として納得してる事です。
父親の長期介護を経た今となっては、「残りの人生は安泰コースしかないんじゃね?」なんて思います。笑
これは笑い話ではなく本当なんですね。
- 何事も良い方向へ進んでいる。
- 自分も母親も健康に過ごせている。
- インフレに苦しみつつも、仕事は順調であること。
日常的な悩みやトラブルはほとんどありませんし、あったとしてもそれを悩みやトラブルとは感じていません。
20年以上介護経験をしてると、いろいろ悟ってきます。笑
些細なトラブルでいらいらする事もなく、いつも心平穏に過ごせています。
皆さんも、人に情けをかけていますか?
周りに困ってる人が居たら助けてあげて下さい。
きっといつか誰かがあなたを助けてくれるはずです。
もちろん見返りを求めずです。
今回の記事が、お役に立てればと思います。^^
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