在宅介護16年の闘い。

要介護4の父をリアル在宅介護してきた約16年を振り返る日常

注意喚起!【ジモティーにもフィッシング詐欺の魔の手が!】

        

皆さん、こんにちは。^^

今日はフリマサイトのジモティーもフィッシング詐欺のターゲットになっている!のお話です。

先日、不用品を出品しているジモティーから怪しいメッセージ2通ありました。

そのどちらもが、どうやらフィッシング詐欺でした。

運営に通報したり調べたりすると、ジモティーにもフィッシング詐欺のグループが侵入してきているらしいとの事でした!

【ジモティってどんなサービス?】

まず始めにジモティーはご存じですか?

一時期はTVCMも見かけましたが、最近は見かけなくなりました。

簡単に説明すると地域密着型の「売ります・買います・差し上げます・情報交換」を仲介するプラットフォームです。

住んでるエリアで検索して直接相手と商品や代金のやり取りをする仕組みです。

メリット!

  • 簡単登録ですぐに利用開始できる!
  • 近隣で直接手渡しなので、大物不要品が処分できる!
  • 買う側も比較的安価で手に入れる事ができる!

デメリット!

  • 相手とのメッセージのやり取りで進めるのがやや面倒!
  • 実際に会って直接取引するので心配な面もある!
  • 個人間取引となり自己責任となる点!

大手フリマサイトのメルカリやヤフオクに比べて、本人確認や出品等へのハードルも低く始めやすいです。

簡単に利用できる分、利用者側のネットリテラシーや自己防衛が大事になってきます。

◎体験談

自分のジモティーの利用体験談としては・・

  • 古くなった液晶テレビ(見れるやつ)を無料で引き取ってもらえた!
  • 古くなった電子レンジ(異音・割れ)が売れた!
  • 営業車の古タイヤ(鉄ホイル付)を車屋さんが買い取ってくれた!
  • 父の介護に使っていた新品のオムツ類が売れた!

などなど、この他にもいろいろと有効活用しています。

一般的に市のゴミ収集で有料になったり、回収不可だったりするものはジモティーで処分できるのが助かります。

車のタイヤについては、知り合いに頼んでもタイヤの処分料は実費で必要と言われていましたがジモティーでは値段が付きました!

車や自転車で受け渡し場所まで運ぶ手間はありますが、不用品処分の方法として個人的には好きです。

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◎今回の不審なメッセージについて!

実際に届いた2つのメッセージが⇩こちら⇩

1通目は運営側を装っている?にしては、相手の名前が適当なアルファベットです。

「出品中の商品がすでに売れているので、指定の青のアドレスが手続きを進めて下さい。」というものです。

ですが、ジモティのシステムは個人間でもメッセージで取引を進めていくのでこれはおかしいです。

2通目に届いたメッセージは、完全にジモティのセキュリティを名乗っておりアイコン画像も不正使用しています。

先に不審な取引メッセージが届いていたら、間違ってリンク先のフィッシング詐欺サイトへ誘導されるかもしれません。。注意です!

赤線部分の、アカウント➡アカウソトになってますね!

◎ジモティ公式でも注意喚起されています!

すでに多くの詐欺関連事案がジモティでも確認されているようです!

「セキュリティ」「運営事務局」などのニックネームで、商品取引用のメッセージで直接連絡を取って来ます!

フィッシング詐欺サイトへアドレスへ誘導して、クレジットカード情報などを盗むのが目的のようです。

そもそもジモティでは出品者のクレジットカード情報を聞いてくる事がありません!

◎詐欺メッセージの特徴!
  • アカウントが停止します!」よくある不安を煽る文面!
  • メッセージ内の不審なリンク先は、本物そっくりのジモティサイト!
◎被害を防ぐためには?
  • ジモティ公式メッセージ意外のリンクは絶対押さない!「認証を開始して下さい。」や「代金を受け取れます。」のリンクは詐欺です!
  • 取引のやり取りはジモティ内のメッセージで完結すること!
  • 不審なメッセージが届いたらすぐに公式へ通報して下さい!

【あとがき】

というわけで、今回はジモティにもフィッシング詐欺の魔の手が!という内容でした。

大手フリマサイトよりは比較的簡単に参入できる点でジモティが狙われたのかな?と思いますが、つい最近までは一度もなかったんですよね。

来週ぐらいからお米類は一切フリマサイトで取り扱いきなくなりますよね。

※パックタイプのお米は大丈夫みたい。

ジモティは個人間取引なので、怪しいお米類がジモティに流れ込み出回るかちょっと心配ですね。

ジモティ運営も不審なユーザーは通報を受けてすぐに利用停止にしているようです。

詐欺グループと運営側のいたちごっこのように思えますが、まずは利用者側がしっかりとネットリテラシーと自己防衛方法を知っておく事が一番大事かなと思います!

今回の記事が少しでもお役に立てればと思います。^^

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